会社概要

ミッション/ビジョン/バリュー

ミッション

応援文化の実践により、相互理解・相互応援が自走化し、個人と組織が持続的に成長し、主体的に成果を出せる環境をサポートする

ビジョン

承認・応援・感謝が循環する応援文化が溢れる社会と、人々が自分らしく充実した人生を生きる未来を創る

バリュー

  • 「自分らしさ」 自分の強みを活かし、自由で自分らしいスタイルで挑戦する
  • 「主体性」自分で決めた目標にワクワクし、チャレンジを楽しみ、責任を持って行動する
  • 「学びと成長」常に新しい知識やスキルを学び、自己成長を追求する
  • 「承認と感謝」日常の小さな成功や努力を認めあい、感謝の気持ちを表す
  • 「大人の部活」互いに磨きあい高めあい応援しあう仲間として楽しさを共有しあう

代表メッセージ

こんにちは。
ペップアップカンパニー代表の浦上大輔です。

私はかつて、理学療法士としてリハビリの現場に立っていました。
ある日、「もう一度、畑でメロンを育てたい」と願うミチコさんと出会いました。
寝たきりの状態からスタートし、私は毎日のようにこう声をかけ続けました。
「できる、できる、絶対できる。できることから少しずつ始めましょう。」

2年後、彼女は本当に畑に立ち、夢を叶えました。
その姿を見たとき、私は心の底から確信したのです。
人の心と行動を動かすのは、“言葉”の力だということを。

しかし、私自身が「言葉を届ける仕事」で生きていこうと決めるまでには、大きな迷いもありました。
「本当に自分にできるだろうか?」と、何度も立ち止まり、あきらめかけたこともありました。
そんな時、有料老人ホームで出会ったシンイチさんが、私の目をまっすぐに見て言ってくれたのです。

「あなたはもっと社会に貢献できるステージに行きなさい。」

そのひと言が、人生を大きく動かすきっかけになりました。
人は一人では変われない。でも、たったひと声で人生は変わる。
この体験が、私の原点となりました。

もう一つ、忘れられない言葉の奇跡があります。
ALSを患い、生きる気力を失いかけていた、せつこさんに私は学び始めたばかりのペップトークでメールを送りました。

「せっちゃん、失ったものを数えるな。今あるものでベストを尽くそう。苦しい、つらいっていう感情を、今はそのまま感じていい。それを感じ切ったとき、もう一度“自分らしく生きたい”と思える日がきっと来るから。」

その言葉を受け取った彼女は、涙を流し、生きる選択をしました。
言葉には、人の命の灯をともす力がある。
私は改めて、その事実を教えてもらいました。

私たちペップアップカンパニーは、ペップトークと応援文化に専門特化した、日本唯一のコンサルティング機関です。
「言葉」の力で人を動かし、組織を変えるお手伝いをしています。

実際に、日本で一番ペップトークと応援文化を実践する企業があります。

最初は、社長が厳しく社員を叱っていました。社員は言われたことはやる会社になりました。けれど「社員が楽しそうじゃない。自分が変わらなきゃ」と社長が決意し、取り組みを始めて7年。
今では、承認・応援・感謝があふれ、社員が言われなくても自分で何をすべきか考え実行する、楽しく力強い会社へと進化しています。

私たちが目指すのは、承認・応援・感謝が自然に循環する社会。
人が人を信じて、支え合い、力を引き出し合える文化を、職場や学校、地域に広げていきたいのです。

私たちは、「人づくり」と「仕組みづくり」の両輪で、一人ひとりが自ら考え、前向きに歩き出せる “自走する組織” を支援しています。

その中心にあるのが、「日常の言葉を変えること」。

何気ない声かけや会話の中に、心理的安全性を育む鍵があります。
安心して自分を出せる環境があるからこそ、人は自ら動き、考え、主体的にチームに関わるようになるのです。

言葉が変われば、空気が変わる。空気が変われば、行動が変わる。
そして、行動が変われば、チームが変わり、組織も人生も、必ず変わっていきます。

だから私たちは、今日も誰かの背中を、そっと押し続けていきます。
そのひと言が、誰かの未来を変えるきっかけになると信じて。

株式会社ペップアップカンパニー
代表取締役

浦上 大輔

浦上 大輔

株式会社ペップアップカンパニー代表取締役/応援文化構築プロデューサー
一般財団法人日本ペップトーク普及協会 専務理事

応援の人づくりと仕組みづくりで、“成果を生む組織”をつくる専門家

北海道大学で運動生理学・理学療法学を学び、医療・介護現場のリーダーとして経験を積んだ後、健康ツール「ストレッチポール®」の普及を牽引。健康業界の発展と共に、人・組織の成長支援に深く関わる。順調な事業の中で直面した「成果は出せても、仲間を応援できていなかった」という葛藤。それが“応援”への探求の原点。

人のやる気を引き出す言葉がけ「ペップトーク」に出会い、2012年に日本ペップトーク普及協会を設立。以降、年間170本以上の講演・研修を全国で行い、のべ1万人以上に“前向きな言葉の力”を届けてきた。

現在は、「応援の人づくり」と「応援の仕組みづくり」の両面からアプローチする《応援文化®構築プログラム》を通じて、組織の土台から活性化する伴走型支援を展開中。言葉・行動・環境・仕組みの4つの視点で、社員一人ひとりの主体性とエンゲージメントを引き出し、自走する組織への変革をサポートする。

“すべての仕事は、誰かを応援すること”。そんな文化が根づく企業は、個人もチームも自然と成果を生み出していく。あなたの会社にも応援の力を届ける!

米田 明美

応援文化構築コンサルタント
組織に信頼と温もりを育むコミュニケーションのプロフェッショナル

傾聴×承認×対話で、信頼が循環する組織をつくる

一部上場企業で管理職として総務・人事部門を長年担当し、組織運営・部下育成・チームビルディングの実践を重ねてきた実務派コンサルタント。人と人との信頼関係こそが、組織の力を引き出す鍵だと確信し、コーチング・ペップトーク・承認・コミュニケーションツールの専門資格を取得。子育て・介護といったライフステージの経験も統合しながら、「人の心に寄り添い、力を引き出す関わり」を実践。

現在は、企業・行政・教育機関などを対象に、コミュニケーション力強化・コーチング型リーダーシップ・チームビルディングなどの研修を実施中。特に、安心感のある場づくりと傾聴を軸にしたコーチングアプローチ、そして相互理解を深める対話設計に高い評価を得ている。

人と人をつなぎ、信頼と前向きなエネルギーが循環するチームづくりを支援。「話しやすい」「受け止めてくれる」「あたたかい空気感が場を変える」―そんな声が絶えない、人に寄り添うプロフェッショナル。

高松 慶多

応援文化構築コンサルタント
元中学校教員・組織づくりのプロフェッショナル

教育と現場の実践知を活かした「リーダー育成」のスペシャリスト

日本体育大学を首席で卒業後、財団法人児童育成協会「こどもの城」にて運動指導講師としてキャリアをスタート。その後、東京都公立中学校で18年以上にわたり教員として勤務。学級・学年・学校運営のリーダーを歴任し、生徒の成長支援とともに、教職員チームのマネジメントや組織改革に取り組んだ。
特別支援教室では、「自己肯定感を高める学校・学級づくり」で全国的に注目され、不登校の生徒がいきいきと通える環境を構築。全国研究発表やNHK番組にも取り上げられるなど、成果と実績に裏付けられた教育スタイルを確立。

現在は、教育現場やスポーツ指導の経験を基盤に、企業や組織に向けた「リーダー育成」「チーム力向上」「コーチング型マネジメント研修」などを提供。受講者の内発的動機を引き出し、実践につながる研修設計・ファシリテーションに定評がある。
一方的な知識提供ではなく、問いと対話を通じて参加者の気づきと行動変容を促す“人を動かす力”が最大の強み。

今のリーダー層に必要な「共感力」「対話力」「応援力」を育む研修を通じて、自走する組織づくりをサポートする。

会社概要

会社名株式会社 ペップアップカンパニー
代表者浦上 大輔
所在地〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-16-1
Mailsupport@pepupcom.jp
設立2014年7月25日
資本金4,000,000円
事業内容・人材育成・組織開発コンサルティング
・企業研修の実施
・アセスメントの設計・実施
・企業理念、ビジョンおよびバリューの設定と浸透
・エンゲージメント向上プログラムの実施
・エグゼクティブコーチング
・ビジネスセミナーの開催
・企業、団体、大学などでの講演
・書籍の執筆
・オンラインサロン運営
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