アドバンスト・カルチャー・センター 様

ご担当者様代表取締役 山下大介 様
テーマ経営理念と応援文化の融合による「夢キャリ」コンセプト創出と組織一体化の実現

依頼の背景・解決したかった課題

当社は「可能性を最大限に引き出す場の創造」という経営理念を掲げ、グローバル人材育成事業として成長してきました。日本語学校の運営を基盤としながら、特定技能制度を活用した外国人材の支援や有料職業紹介事業など、取り組む領域が広がる中で、組織としてのあり方や価値観の明確化がより重要になってきました。

日本語教育や就労支援を通じて、多くの外国人材が日本社会で可能性を発揮できるようサポートしてきましたが、それぞれが一生懸命であるがゆえに、視野が狭くなってしまったり、全体の方向性や価値観を共有する難しさを感じる場面がありました。

社員一人ひとりが「自分の夢」を持ち、それを学生や外国人材、そして仲間同士で応援し合える文化をつくりたいという思いが強まり、理念と日々の行動とが一致した、より活きた組織を目指したいと考えるようになりました。
そうした価値観や姿勢を社内外に発信し、共有していくために、言語化や仕組みづくりに本格的に取り組み始めました。

ペップアップカンパニーを選んだ理由

「仕組み経営サミット」で浦上さんに出会い意気投合。すぐに富士宮の当校まで見学に来て、幹部向けにペップトークの講演をしてくれました。人柄の良さと行動力に大きな信頼感を持ちました。

そして何よりもペップアップカンパニーさんの「応援文化」の考え方が、当社の理念「可能性を引き出す場の創造」と非常に親和性が高く、「ぜひ一緒に取り組んでいきたい」と思いました。 さらに「人づくり」と「仕組みづくり」を両輪で支援してくださる点が、当社の課題解決に合っていました。

実施したプログラムと印象

  • 経営幹部との1on1セッション
  • 全社員向けペップトーク研修
  • リーダー育成プログラム
  • 応援文化の構築支援・伴走型コンサルティング
  • 経営幹部合宿ファシリテーション

まず経営層・幹部層との1on1を通じて、私自身の想いや理念の深掘りを行い、そこから「夢をキャリアにつなげる(夢キャリ)」という社員一人ひとりが夢を持ち、仲間と応援し合う文化を表現するコンセプトが生まれました。

全社員向けのペップトーク研修では、もともと明るかった職場がさらに「いいね!」「ありがとう!」といった前向きな声かけが飛び交う職場へと進化。 理念と日々の行動が自然に結びついてきている実感があります。

どんな変化・成果があったか?

  • 「夢キャリ」コンセプトが誕生し、理念「可能性を引き出す場の創造」がより社員の日常行動に浸透してきた
  • 社員一人ひとりが自分の夢を持ち、仲間の夢を応援する文化が育ってきた
  • 組織に前向きなエネルギーと一体感が生まれてきた
  • 幹部層の意識変革が進み、自発的な提案や行動が増えた
  • ミーティングや日常の場面でも夢や目標について自然に語り合う風土ができてきた
  • 「いいね!」「ありがとう!」といった承認の言葉がより頻繁に交わされ、ネガティブな見方が減ってきた
  • 社員4人がペップトークの講師資格を取得し、社内教育を自走化できた
  • 「応援文化を発信する企業」として社外へのブランディング活動が始まった

特に「夢キャリ」というコンセプトができたことで、理念の実現が社員の「自分ごと」になり、組織としての一体感が格段に高まったと感じています。

ペップアップカンパニーの良さ

ペップアップカンパニーさんの最大の良さは、行動力と寄り添い力だと思います。 浦上さんをはじめ、応援文化コンサルタントの皆さんが現場に深く入り込み、当社らしい応援文化を一緒に創り上げてくださったことに大きな価値を感じています。

また、経営理念と現場の行動をどうつなげるかという難しいテーマに対しても、丁寧に対話しながら具体的なアプローチを提案してくださるので、非常に信頼できます。 研修そのものも楽しく、前向きなエネルギーが湧く場として社員のモチベーションが高まっています。

どんな企業におすすめしたいか?

  • 理念と現場の行動を一致させたい企業
  • 社員が夢を持ち、互いに応援し合う文化を築きたい企業
  • 一生懸命な組織ほど、前向きな一体感を育てたいと考えている企業
  • 幹部層や社員の意識改革を進めたい企業
  • 「人づくり」と「仕組みづくり」を統合的に進めたい企業

理念や想いはあるものの、どう行動や文化として組織に定着させていくかに悩んでいる企業さんには、ペップアップカンパニーさんの支援は間違いなく大きな力になると思います。 私たちも今後さらに成長していくために、引き続きともに歩んでいきたい大切なパートナーです。

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